【販売員日記】各国の代表選手(客)達を紹介する

 

こんにちは!シオリです。

ブログを書いていると、他の人と同じ記事ばっかり書いていてはだめだ!と意識高めの自分が時々頭の中で騒ぎ出します。記事のクオリティー云々の前に更新率を上げることの方が重要なことはわかってます。でもやっぱり個性はほしい!

 

で、気付きました。

「私の職場って結構個性的なんじゃないかな?」ということに。販売職ですから毎日沢山の人と出会います。神様みたいに良い人から、いろんな意味で常識を超えてくるお客様まで。しかもお客様はほぼ外国の方ということで面白い事件がすごい頻度で起こります。

 

ということで今回は私が今まで出合ったお客様達の中でも特にパンチの効いていたお客様、むしろお客様と呼ぶのも憚られる程に鍛え上げられた精神で店に乗り込んできた選手達を紹介したいと思います!

 

※ここで紹介するお客様はかなり極端な例です。決してその国の方全てがこんな感じではありません。

 

中国代表:全身真っ赤のおばさん

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中国のお客様の特徴として、何の迷いも無く中国語で話しかけてくるという所があります。特にご年配の方に多いんですが、英語が完全なる無。つまりイエス、ノーさえもわからないレベルの方が時々現れます。

 

この選手がまさにそうでした。

赤いユニフォームに身をつつみ、クルクルのパーマヘア。大阪のおばちゃんをも凌駕する派手さです。勢い良く入店し私の元へ向かってきました。そして言い放ちます。

 

選手「有白开水吗!?」

 私「I can't speak chinese!」

選手「ハアア!!?」

 

私のとなりに立っていた中国語対応スタッフがそれを見ながら言います。

 

スタッフ「没有!(無いです!)」

  選手「ハァ!?没有!?ああ~~~っ」

 

そのまま走り去っていくおばさん。去っていってから対応してくれたスタッフに「さっきの人、何て言ってたんですか?」と聞くと

 

「この店、白湯あるか?って・・・」

 

白湯・・・あるわけないやろ!

と言わずにはいられません。誰がどう見てもスニーカー屋です。

 

 

韓国代表:座り込み根性オルチャン

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韓国のお客様はですね、基本的には日本人と近いところが多い気がするんですが交渉となると話は別です。日本人なら引くところでも韓国のお客様は感情論で押し切ってきます。しかも一見普通の若い女の子が。

 

その日も私が休憩から戻るとレジ前で韓国人のお客様とスタッフが揉めていました。どうやら買った商品を交換したいらしいです。が、私の働く店では基本免税した商品の返品交換はできません。

 

スタッフ「We can not accept exchange & return」

  選手「왜?(何で?)」

 

めちゃくちゃケンカ腰です。ですがそもそもお会計する前に返品交換できないという説明を受けて承諾のサインまでしています。なんでそんなケンカ腰でこれるのか意味がわかりません。とりあえず韓国語でその旨を伝えます。

 

 私「買うときに説明受けてサインしてらっしゃるじゃないですか」

選手「英語で説明されてもわからないし」

 

じゃあなんでサインするんだ!

 

選手「友達へのプレゼントなのに・・・どうしたらいいの!?」

 

知らんわ!

 

「プレゼントだから」とかこういう感情論で押してくる感じって日本人とはちょっと違う部分ですよね。でも出来ないものは出来ないのでそれを説明します。ですが納得してくれない模様。しばらくして私は自分の持ち場に戻りました。それから1時間くらい経って、その選手と話したレジ前を見て驚きました。

 

・・・まだいる!ていうか座り込んでる!

 

どうやら交換するまで帰らない気みたいです。

海外で女一人で座り込む根性はもはや尊敬レベル。

ずっとレジ前で座り込まれると業務に支障をきたすので、最終的には選手の希望に応じました。が、ちょっと悔しい!選手は自分の目標を成し遂げると何事も無かったかのようにスッと帰っていきました。

 

 

タイ代表:絶体絶命迷子おじさん

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地味に結構入店が多いのがタイのお客様です。タイ人のお客様、特に年配の方はツアーで日本にやってくる方が多いみたいなんですが今回はツアー団体というチームからはぐれてしまった選手を紹介したいと思います。

 

ただ何も言葉を発さず、店の入り口でずっと立ちすくんでいました。

 

 私「・・・大丈夫ですか?」

選手「(タイ語)」

 

何を言ってるかわかりません。ですが何か伝えたそうなのでタイ語対応のスタッフを呼んで通訳してもらったところ家族とはぐれてしまったとのことでした。家族に連絡するように伝えると連絡先がわからないと言われました。ツアーの名前もわからないと。何でだ。

 

選手「ここから一番近い空港どこ?」

 

突然空港に向かおうとする選手。そんな電車みたいなノリで空港聞かれても・・・となりましたがとりあえず一番近い空港をタイ語対応スタッフが教えます。

 

選手「帰りの飛行機に6時に乗らないといけない」

 

その時すでに4時位。もう今すぐ空港に向かわないと間に合わない時間です。家族も空港に向かっているはずだと言いますが、そもそもその空港で合っているのか!家族はお前を置き去りに帰るつもりなのか!?と聞きたいことが無限に出てきます。

 

とにかく家族に会わせるしかない!ということで選手が持っている鞄の中に電話番号等が書いてあるものが無いかを探します。そして発見しました。くしゃくしゃに丸まった家族の電話番号が書いてある紙を!

 

「あったあああ」と大興奮で店で電話から選手の家族に電話をかけます。そして数分後、5人組のタイ人の団体がやってきて叫びます。

 

家族「ぽおぉぉー!!!タイ語でお父さんらしい)

 

家族来たー!タイ語対応のスタッフがいてくれて本当に良かった瞬間でした。選手は無事家族と共に空港に向かっていきました。

 

 

 

今回はここまでです。まだまだ色んな国の選手たちを紹介したいと思いますので、暇な時間にでも読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

仕事を辞める=逃げなのか?

 

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仕事休憩中に更新してます。

今日はどこにでもいる23歳ゆとり女子の私が入社二週間で仕事を辞めた話を書こうと思います!今現在は外国人に囲まれながら販売の仕事をしているわけなんですが、一般事務職をしていた時期が私にもありました。二週間ですが!

 

 

アパレルを辞めて、違う仕事がしたい

 

2015年の3月、一年間働いていたアパレルアルバイトの仕事を辞めました。専門学校卒業したての何の常識も知らなかった私に社会人としての基本を一から教えてくれた大好きな職場です。辞めた理由は正社員登用が見込めなかったことと、接客業じゃない仕事がしたいと思ったから。

 

接客業、今は大好きですが当時の私は「客になんでペコペコせなあかんねん…」と常に思いながら働いてました(笑)理不尽なお客さんってどこにでもいますが当時はそれを聞き流すことができなかったんです。小さなこと全部にイライラして、ストレスは溜まる一方。次の就職先は販売とは全く違う、内勤の仕事がしてみたい!と思っての退職でした。

 

 

結構大変だった就職活動

 

会社を退職して、その後は車の免許をとったり資格取得に励みながら3ヶ月位超のんびり過ごしてました。無職という危機感は当時の私にはそれほどありませんでしたね。それまでまともに就職活動をした経験が無かった私は就活を舐めていたんです。

 

重い腰を上げて始めた就職活動。

目指すは一般事務職としての正社員雇用。全くの未経験の私を採用してくれる会社なんてすぐには見つかりません。書類選考も含めて30社くらい落ちました。就職活動を始める前にとったMOS(Microsoft Office specialist)の資格も特に役には立たなかったです。

 

徐々に貯金も減ってきて、無職という現実と向き合わざるおえなくなった時、やっと焦りが生まれました。

 

「早く就職しないと」「もしかしたらこのままずっと就職できないんじゃ…」とにかく、どこでもいいから就職しないと。そうやって考えていた時に届いた採用通知。それがその会社からでした。

 

前の仕事を辞めてから5ヶ月が経過していたと思います。当時は本当に嬉しくて、何も考えず入社を決意しました。

 

 

職場に感じた違和感

 

とあるマンションの管理会社の事務員として私は働き始めました。賑やかでお洒落なアパレルの世界とはかけ離れたどちらかというとお固い、地味な印象の職場。だけど年齢が上がっても長く続けていけそうで印象は悪くありませんでした。

 

入社当日、全社員の前で自己紹介をしてから初めての朝礼。社訓10カ条が書かれた紙を渡されます。それを見たとき「ん⁉︎」と思いました。

 

「死んでも離すな、殺されても離すな、目的達成までは」

 

10カ条の中にはこれ以外にも結構インパクトのあるものがありましたが、ここで書くのはこれだけにしておきます。この社訓を社員全員で声読した時微妙な違和感を感じました。

でも、こういう固めの会社ではこれが普通なのかな?アパレルとは全く違う世界すぎて、これが普通なのか普通じゃないのか判断する術がありません。

 

でもその違和感は日々強くなっていきます。

仕事中、営業部から常に聞こえてくる社長の怒鳴り声。

 

「土下座できるくらいまでプライド捨てろ!それができへんから手ぶらで帰ってくることになんねん!」

 

「足引っ張ってるっていう自覚持てよ!」

 

そんな声を聞きながら私は家賃未払いの入居者リストを制作していました。

 

ただひたすらに入居者情報を入力する仕事。難しいことはありませんでしたが、毎日同じことの繰り返しの中で生きていくことは想像以上に自分にとって退屈でした。

 

 

ここにずっといて、私は何がしたいの?

 

入社一週間目にしてそう思うようになっていました。仕事に面白味は感じられないうえに、もしかしたらここは俗にいうブラック企業なのかもしれない…。

 

それと同時に耐えられなかったのが人間関係でした。そこが以前の職場と一番ギャップを感じた部分だったかもしれません。嫌がらせをされたりするわけでは無いです。ただその職場には私が考える人間関係は存在していなかったのです。仕事以外の話を一切しない、休憩中も大勢で同じ部屋で昼食を食べるのに会話のひとつも聞こえてこないその環境は私にとってはとてつもなく気持ち悪いものでした。

 

でも、こんな初っ端で逃げるのはどうなん?

 

そもそもこの会社に対しても、完璧に真っ黒のブラック企業です!と言える根拠も無かったです。残業も無いし、私自身が怒鳴られるわけでもないし、実際この会社で長く勤めている方もいましたし。

 

今までが甘い環境にいただけなんじゃないか。

こんな短期間で辞めるなんて人間のクズ。

 

当時の私の発想はこんな感じでしたね(笑)

でもこのまま目標も無く続けて何か私にとってプラスに働くことはあるのか。仕事をやめるか続けるか、一日中それだけを考えて消費していく毎日が続きました。

 

 

「こうなりたくない」から逃れたくて、退職。

 

生きていく中で、一瞬の行動力がこれまでの生活を一変させることってあると思います。その職場を辞めたのも、まさに一瞬の思いっきりが原因でした。

 

いつも通り出勤して、制服に着替えようとしていた時です。ロッカーの鍵がありませんでした。その日は確か月曜日で、朝礼がある為はやくオフィスに行かなければいけない日でした。「どうしよう・・・はやく行かないと・・・」思い当たるところを探します。が、ありません。その間も他の先輩社員たちが自分の着替えを済ませ更衣室から出て行きます。誰も声をかけてはくれませんでした。

 

以前の仕事場では入社当日からみんなが優しく私に話しかけてくれました。すごく人間関係に恵まれた職場だったんだとここに来て知りました。でも、困っている時に誰も声をかけてくれないこの職場が「普通」なのかと考えたらそれも違う気がしました。

 

結構長い間鍵を探していたと思います。鍵は鞄のいつも使わないポケットの中から発見されました。急いでロッカーを開けて、掛かっている制服に手を伸ばした時、フッと頭をよぎりました。

 

「私もいつかここで働いてる人たちみたいになるのかな」

 

この制服着て働いてたら、いつかこの職場が私のあたり前になるんだろう。それがものすごく嫌でした。嫌で嫌で、オフィスに向かう気も起きなくて

 

「ええわ、もう辞めよう!」

 

ただ、そう思って制服も着ず課長室に向かい課長に退職希望の旨を伝えました。辞めようと決意してから伝えるまで5分も無かったと思います(笑)すんなり話は終わり、朝礼が終わって自分の部署があるオフィスに向かう先輩社員たちの目線を気にしないふりしながら私はその会社を退職しました。

 

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即効で仕事を辞めるのは結局「逃げ」

 

たった二週間で仕事を辞めてしまった事実は私のプライドをズタズタにしました。私は結局嫌なことから逃げたんです。以前の私が考えていた「人間のクズ」に見事仲間入りを果たしました。

 

だけど、とてつもなくスッキリもしていました。毎日毎日頭の中で、一日にあった嫌なことを思い出し消耗し続ける毎日からやっと開放されたからです。それを考えていた時間がぽっかり空いて、自由にこれからを考えられる余裕を取り戻すことができました。「明日、何しようかな~」なんて暢気に考えながら電車に揺られていたあの時間はなんだか自分の人生の中でも特別な時間だった気がします。

 

逃げまくって見つけられるものもある

次の仕事を考えた時人間のクズに成り果てた私は「もう、新しいことして失敗したくない」というクズすぎる発想にたどり着いていました。そんな私が選んだ次の職場、それは以前の私が嫌で辞めたアパレル業界でした。

 

めちゃくちゃ嫌なことを経験すると、それ以前の嫌なことってたいしたことなく感じませんか?私はまさにそれで、全くやったことないことをして失敗するくらいなら接客したるわ!と思ってアパレル業界へ再就職しました。経験がある分、就職活動も楽に済むというメリットもありました。

 

つまり、逃げに逃げを繰り返した結果今の職場にたどり着きました。

 

ですが現在、私は毎日に満足しながら仕事をできています。この会社で働き始めて絶対に掴みたい目標も見つけられました。事務の仕事を経た今だからわかるようになったことなんですが、私は人と関わることが大好きみたいです。

 

 

ワクワクできる仕事は以外と近くにある

 仕事を辞めることはいいことじゃ無いと思います。でももし「仕事はこんなもんだ」って諦めてる方がいるなら一度転職を考えてみてもいいんじゃないかなと思います。当たり前は環境によって全く違います。自分の求めるものが当たり前にある会社だってきっと存在するので、今の職場の常識だけに捕らわれず広い視野で周りを見渡してほしいです。

 

少なくとも私は仕事を辞めて本当に良かったと今思っています。そんな人間もいるんだってことを知っていただければ幸いです。

 

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 めちゃくちゃ長くなりましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

合わせて読んで頂きたい記事↓

 

www.ultrac2017.com

 

sssshi.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

2016年聴きまくったKpopソングBest3

 

 こんにちは!シオリです!

ちょっとお久しぶりの更新になります。

 

みなさんKpopって聴きますか?私は高校生くらいのころに出合ったf(x)というアイドルグループにハマって以来色んなKpopの曲をよく聴きます。語学勉強を始めてからは特にジャンルに拘らず色々聴くようになりましたね。

 

ということで今回は2016年に私が聴きまくったKpopソングBest3を紹介したいと思います!時期的にとても中途半端ですが(笑)どうしても1位の曲をおすすめする場がほしかったので書いちゃいます!

 

 

3位:여자친구(GFRIEND)・너 그리고 나 (NAVILLERA)

 

너 그리고 나 NAVILLERA
GFRIEND
¥ 250

 

発売日:2016年7月11日

2015年にデビューした6人組ガールズグループ。

タイトルの日本語訳は「あなた、そして私」

初のフルアルバムLOLに収録されています。

 

THEアイドル!な曲をキレキレなダンスとはんぱない歌唱力で歌うのが特徴(私の主観)なヨジャチングの夏歌が3位です。とにかくキャッチー!そしてなんとなく日本のアニメソングを彷彿とさせるような曲調。普段Kpopを聴かない方にも是非おすすめしたい一曲です。

 

「ナ、ナ、ナ、ナビレラ♪」ていう歌詞が特徴的ですね。サビにあるわけでもないのにとっても耳に残ります。この「ナビレラ(나빌레라)」ていう言葉ですが、メンバー・ソウォンによると韓国の詩人チョ・ジフンの詩の中に出てくる言葉を引用した歌詞で「ヨジャチングが蝶のように飛んでいけるように」という思いがこもっているそうです。

 

この曲はPVも何回も見ましたね。何故かってボブヘアのウナちゃんが可愛すぎたからです。この曲からトレードマークのロングヘアを切ってボブヘアにしたウナちゃん。あまりにも可愛くて私も真似して髪をバッサリ切ってしまいました(笑)

 

 

 

 これは割と最近の写真ですね。やっぱり可愛い・・・!ロングの時はお嬢様感が強すぎてこの可愛さに気付けませんでした。髪型って大事ですね!

 

なんだかウナちゃんのことばかりになってしまいましたが(笑)

前曲시간을 달려서(時を駆けて)から個人的に大注目中のヨジャチング。歌詞に使われる単語も結構普段の会話で使うような単語が多いので私は韓国語を勉強する際によく聴いてます。

 

 

2位:Wonder Girls・Why So Lonely

 

 
Why So Lonely
ワンダーガールズ
¥ 250

 

発売日:2016年7月5日

2007年デビュー、現在は4人組として活動中。

JYPエンタ所属。GAT7やTwice、missAの先輩にあたります。

 

Kpopアイドルブームの先駆け的存在、Wonder Girlsの曲。こちらも夏発売の曲ですね。この曲、正直最初はそこまでピンとこなかったんです。ていうか2016年にWonder Girls?みたいに思ってました。(すみません)でもこれ、聴けば聴くほどハマる中毒曲です。

 

メンバー自身が作詞、作曲を手がけたサイケデリックで気だるいレゲエソングです。曲を聴くだけで夏の日差しと蒸し暑さを思い出させますね。バンド演奏もメンバー自身がしていてとにかくカッコイイ!今のWonder Girlsはこれだ!というのがハッキリ伝わってきます。それでいて以前の大ヒット曲Tell meやNo body等に見られるレトロな雰囲気を壊さないところもいいですね。

 

PVのビビットでエキセントリックな色使いもおしゃれ。

 

 

揺るぎない個性で新人アイドルグループに一切引けを取らないWonder Girls。2017年でデビュー10周年です。これからも女子達の憧れの存在でい続けてほしいですね。

 

 

1位:Ladies' Code・Galaxy

 

Galaxy
LADIES' CODE
¥ 200

 

発売日:2016年2月24日

 2013年デビュー。

メンバー2名を事故で亡くし現在は3人組で活動中。

シングル「MYST3RY」収録曲。

 

2014年の事故以来、約2年ぶりのカムバック曲となるこの曲。幻想的でミステリアスな雰囲気の楽曲です。3人の声色と曲がすごくマッチしていてずっと聴き続けられます。

 

Ladies'code、名前だけは知っている方が多いんじゃないでしょうか?日本出身のメンバー・リセと明るく可愛いビジュアル担当、ウンビの2名が亡くなった交通事故は当時日本のニュース等でも放送されるほど話題になりました。元々大好きだったLadies'code。中でも日本出身のリセちゃんが大好きだったので当時は本当にショックでした。

 

そんなladies'codeのカムバック。歌詞の中に안녕 기다렸어(こんにちは、待ってたわ)」ていうフレーズがあるんですが「それ、こっちのセリフー!」ってなりましたよね。

 

悲劇を乗り越えて戻ってきてくれたladies'codeは以前の良さを残したまま、新たな姿を私達に見せてくれます。彼女らのヒット曲예뻐 예뻐 (pretty pretty)のファンキーでPOPなイメージとは異なりますが、hate you等で見られたダークな雰囲気はしっかり今回も残ってます!

 

聴けばすぐわかるハスキーで個性的な声質のメインボーカル・ソジョン、繊細で優しいアシュリーのボーカルも素敵ですが、個人的には末っ子、ジュニの声が本当に大好きなんです。深みのあるめちゃくちゃいい声!今回の曲みたいな落ち着いた大人っぽいメロディーが似合います。

 

「治癒三部作」として発売された一曲目となるこの曲。現在は第二段であるThe Rainまで発売されています。第三弾も楽しみです。3人が生み出す圧倒的な歌唱力と作りこまれた世界感に酔いしれて、そして時々5人時代の曲にも耳を傾けて頂ければ嬉しいです。是非是非聴いてみて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンツーマン韓国語レッスンの私的メリット・デメリットその2

 

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皆様こんにちは、シオリです!

昨日の記事に引き続き、本日もマンツーマン韓国語レッスンを受けてみて感じたメリット・デメリットについて書いていこうと思います。

本日はデメリット編です。教えてもらっている講師の方になんだか申し訳ない気持ちですが…書きます!すみません!

 

 

メリット編はこちらから。

sssshi.hatenablog.com

 

 

 

私的マンツーマンレッスンのデメリット4つ

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1.講師との相性がかなり重要

 

HPのプロフィール欄を見て「いいかも」と思う講師がいても、その人が本当に自分の求めているレッスンをしてくれる講師なのかは会ってレッスンを受けてみない限りわかりません。

 

先生と生徒という立場でも、人間同士なので相性があります。レッスン中の一時間二人きりなわけですから授業内容だけでなく、それなりに会話が弾む相手でないと辛いかもしれません。人見知りな方は特に最初は大変だと思います。

 

私は一度目の無料体験レッスンですぐに良い講師の方に巡り会えたので良かったですが、何度無料レッスンを受けても一向に自分に合う講師が見つからない場合もあるかと思います。

 

もしこの先生は合わないな〜と思ったら講師の変更をお願いすることもできますが、実際講師変更は何か申し訳なくてしづらいです(笑)

 

 

2.周りの状況が日によって違う

 

カフェには色んな年代の色んな方がいます。隣にどんな人が座るかはその日にならないとわかりません。めちゃくちゃ声の大きいおばさまや、韓国語ネイティブの方が座る可能性もあるわけです。

 

私はあまり周りの目などを気にしないタイプだと思うんですが、近くに韓国人旅行客のカップルが座った時はさすがに気になりました。だってめっちゃ見てるんですもん(笑)語学勉強初心者の方は特に、自分が下手くそな韓国語を話しているのはあまり見られたくないですよね。

 

講師との相性もですが、場所との相性も結構重要だったりします。

良いカフェを見つけても空席がなかったり。こだわりが強かったり神経質な方には向かないかもしれません!

 

 

3.同じ講師に長く教われない場合もある

 

マンツーマンレッスンの韓国語講師って留学生の方がしている場合も結構あります。となると期限があるわけですからずっと同じ方に教わり続けるのは難しいですよね。

 

教室に通ったことがないのでわかりませんが教室の場合は数名の講師に教えて頂くんでしょうか?マンツーマンの場合一人に全てを教えてもらうので講師が変わる=全てが変わるということです。

 

すごくいい講師に巡り合えても、その方が退職したらまた合う講師を探して…なんて考えるだけでも面倒臭いです。場合によっては次の良い講師を見つけるまでまともにレッスンを受けられなくなってしまうのは大きなデメリットだと思います。

 

 

4.実力を測るものさしが無い

 

「他の韓国語学習者と比べて、自分はどのくらい韓国語ができているんだろう?」って気になることはありませんか?

 

私はあります。そして今もわかりません。何故なら自分以外の韓国語学習者に会ったことが無いからです。

 

韓国人の講師に韓国語を教えてもらい職場に来る韓国人のお客様と話す…そうやっているうちに、確実に力はつきました。が、果たして他の韓国語学習者と比べるとどうなのか?

 

上達するスピードは?

ハングルの読解速度は?

語群の量は?

 

自分以外の情報が無いので、自分のことを知ることもできません。数名の生徒の中で一緒に勉強する教室ではこういった悩みは生まれないと思います。

 

 

 

 結局マンツーマンレッスンってどうなの?

 

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私なりに思ったマンツーマン韓国語レッスンのメリット・デメリットをまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

色々書きましたが、なんだかんだで私はずっとマンツーマンレッスンを続けているので納得して通えているのだと思います。

 

個人的には

 

  1. 韓国語初級の勉強が終わった方
  2. 特定の場面で使う語群を特化して覚えたい方
  3. 自分のペースで続けたい方
  4. 過度な人見知りでは無い方

 

におすすめしたいと思います^ ^

 

私が勉強してみて感じた感覚としては、初級くらいの間は独学でどうにかなると思います。

 

韓国語は最初は簡単だけど後から難しいことがいっぱいでてくるタイプの言語な気がしているので、文字の読み書きとか基本的なことは一人でしてしまって、後にやってくる難しいこと(山ほどある敬語とか、発音とか、独特の言い回しとか)にお金をかけるのがいいんじゃないかな?と思います。

 

ちなみに私はゆっくり文字を読めて、簡単な自己紹介ができる位のレベルでマンツーマンレッスンに申し込みました。

 

 

 

そしてマンツーマンレッスンを受け始めて約8ヶ月くらいの私の韓国語能力試験(通称TOPIC)の結果はこんな感じです。(2016年10月時点)

 

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聞き取り・・・93点

読み取り・・・98点

 

合計・・・191点 TOPIC1 2級合格

 

思ったより点数が良くて浮かれておりましたがまだまだですね。スムーズに話せるレベルには程遠いです。次回はTOPIC2を受けてみたいと思います!

 

 

マンツーマンレッスンでは初回無料でお試しレッスンを受けれるところもとても多いので、この記事を読んで興味を持って下さった方は是非申し込んでみてください。

 

 

語学勉強をされている皆様、一緒に勉強頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

マンツーマン韓国語レッスンの私的メリット・デメリットその1

 

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皆様外国語の勉強ってどうやってされてますか?

完全に独学の方、外国語学校へ通う方、留学されている方まで様々いらっしゃると思います。私も韓国語を勉強し始めて約1年、最初は独学のみでやっていました。が、やっぱり勉強すればするほど増えていく疑問。

 

この言い回しは合っているのか?

発音は間違っていないか?

 

それを教えてくれる人がいないというのは結構勉強する上で壁になりました。だってせっかく覚えるなら正確に覚えたいですよね!

 

そんな理由で始めたのがカフェでの韓国語マンツーマンレッスンです。私が申し込んだサイトでは、1回1時間3000円で日本語可能な韓国語講師、もしくは日本人講師からレッスンが受けられます。

 

レッスンを始めてから結構経ったので、自分なりに思ったマンツーマンレッスンのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

 

今回はメリットです!

 

 

 

私的マンツーマンレッスンのメリット4つ

 

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・自分の好きな時間、好きな場所で受けられる

 

マンツーマンレッスンの一番の魅力はこれではないでしょうか?私も最初は少人数制の韓国語教室に通おうと思って探してみましたが仕事の時間帯が不規則ということもあり探すのに苦労しました。いい教室を見つけたと思っても場所が不便だったり、講座内容が希望と違ったり。マンツーマンレッスンはその問題がありません。

 

自分が受けたい時間、場所でレッスンしてもらうことができるのでとにかく空いた時間を有効活用できます。販売職の私としてはそれが本当にありがたい!仕事が終わった20時から職場の近くのカフェでレッスンなんてことも可能です。(講師の方の都合もあるので、申し込みの際に聞いてみましょう。)

 

私はお金に余裕のある月は少し多めにレッスンの予定を入れてみたり、逆に忙しい時期は月1回だけにしてみたり。自分のペースに合わせられるので、無理なく続けることができています。

 

 

・自分の一番知りたいことを教われる

 

これも重要ですね。私は韓国語を学び始める際、すぐに職場で使える単語や言い回し早く覚えたい。という思いがありました。

 

基本的な挨拶や旅行で使える単語より免税や商品の説明をできるようになりたかったんです。だから最初は基本的なことを全部すっ飛ばして、それらの言葉を教えられたまま丸覚えしていました。これがいい方法なのかはわかりませんが(笑)

 

でも私的にはこれがすごく役に立ちました!

やっぱり自分が知りたい内容の言葉はすぐに覚えるし、使いやすい。

もちろん基本は大事ですが「처음 뵙겠습니다 (はじめまして)」より「할인 상품은 환불 교환 안 됩니다(セール商品の返品、交換はできません)」の方が私の場合何倍も必要な言葉でした。

 

何を上手くなりたいかは人によって違うので、これが覚えたい!できるようになりたい!というものが明確にある方にはおすすめしたいです^ ^

 

 

・わからなかったことを深く聞ける

 

私は韓国人の先生に教えて頂いているので、教科書などには載っていないネイティブの言い回しをよく教えて頂きます。

 

最近教えてもらった表現が「크게 나왔어요?」

 

これを直訳すると「大きく出てきましたか?」みたいな感じになるんですが、本当の意味は「(服等の)サイズ感が他のものに比べて大きめに作られていますか?」という意味だそうです。職場で頻繁に聞く言葉なんですが、理解できなくてレッスンの際に教えて頂きました。

 

この「나왔다」という表現をネイティブの方は色んな場面で使うらしいです。応用編として(?)いろんなパターンを教えてもらったんですが、こうやって深いところまで質問に答えてもらえるのはマンツーマンならではだと思います。

 

 

・勉強してる!感が少ない

 

これは完全に私の感覚でしかないんですが…

カフェという開放的な空間のせいもあってか緊張感無くレッスンを受けれている気がします。学生時代に経験した授業中のあの堅苦しくて退屈な感じ(アバウトですみません…)を感じません。講師の方によっては友達との会話の延長線みたいなレッスンが受けられるんじゃないでしょうか。

 

私に韓国語を教えてくださっている先生も、生徒が楽しみながら勉強できるように色々工夫してくださっているみたいで、若者言葉やKpopアイドルの話を交えたレッスンをしてくれたりもします。いつも楽しくて一時間があっという間に過ぎてしまいます。

 

それとあともう一つ。カフェで勉強するメリットだと思うんですが、雑音の中で韓国語を聞くことに慣れることができます。

教材についているリスニングCDや静かな場所で聴く韓国語は聞き取れても、生の韓国語は聞き取れない!ってことが以前は結構あったんですが、ザワザワしたカフェで勉強するうちに少し聞き取れるようになってきた気がします(笑)

 

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メリット編はここまでです!!

 

これ以外にも色んなメリットが細かくありますが、全部書くとキリがないので今回は大きな部分だけ紹介させて頂きました。

 

次回はデメリット編です~~!!

sssshi.hatenablog.com

 

 

 

 

年越しは海上で!カウントダウンクルーズに行ってきた

 

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こんにちは、シオリです。

お正月中全て仕事だった私ですが、唯一お正月イベントを楽しむことができたのが年越しのカウントダウンクルーズです。めちゃくちゃ楽しかったので紹介してみたいと思います!

 

 

まずはチケットを申し込もう

 

私は五島トラベルさんが行っていたカウントダウンクルーズ/サンタマリアに申し込みました。大阪港から出発し、23時半〜24時半の一時間を船の上で過ごします。お値段1人3600円。安い!!

 

携帯サイトから簡単に予約できます。私は結構早めに、11月30日の段階で予約しておりました。定員があるので早めの申し込みをおすすめします。

 

ちなみにチケットは出港の約10日前に届きます。

 

 

何着ていけばいいの?

 

これ、友達と一緒にめっちゃ悩みました。普段着はまずいかな?正装すぎると浮くかな?みたいな(笑)悩んだ結果私と友達はちょっとキレイめのワンピースで行きました。男友達はジャケットでまとめておりました。

 

が、実際行ってみると結構皆さん普段着です。ジーパンにダウンみたいな人もいっぱいいましたよ!私達みたいにワンピースやジャケットの方も2割くらいいました。

 

結論としては好きな格好でいいと思います。

あ、でも船上は寒いので防寒はちゃんとしていって下さいね!

 

 

そして、当日

 

ついに2016年12月31日、2016年最後の夜です。最寄り駅についた段階ですでに沢山の人がいました。その人達について歩くこと約15分、大阪港に到着します。

お客さんは5歳くらいのお子様から60代くらいの方まで男女共に年齢層も幅広かったです。20、30代が一番多かったですかね?

 

大阪港に着いたらまず届いたチケットを乗船券に交換してもらいにいきましょう!

 

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 乗船券と一緒に、抽選券(後で抽選大会があるので)と出港時に船から投げる用の紙テープを頂きます。このあたりですでにテンションMAX。さあ、あとは出港を待つだけだー!

 

 

さよなら2016年。遂に出港します!

 

11時30分、ついに待ちに待った出港の時間です。出港と同時に先ほど貰った紙テープを海に向かって投げます!

暗くて写真が撮れなかったのが惜しい!ヒラヒラ舞うカラフルなテープが遂に始まった〜!っていう興奮をよりいっそう引き立ててくれます。なかなかうまく投げられなくて、私の投げたテープは貰った時の形のまま海にボトッと落ちていきましたが…。

 

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なんだかONE PIECEに出てきそうな風貌のサンタマリア号に乗ると、明るいバンド演奏とキラキラしたイルミネーションが寒さを忘れさせます。

私としてはこのバンドが本当ーに素敵でした!

 

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夜行性のドビュッシーズさん!

くそ寒い船の上なのにシャツ一枚で演奏する姿は見るからにロックでした。かっこいいオリジナル曲から、日本人なら皆知ってる懐かしい曲まで、どんな世代でも楽しめる選曲で2016年の残った時間をギラギラさせてくれます。

 

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 時計が2016年の残りの時間を知らせます。

 

ああ、もうちょっと。

今年の思い出を思い起こしたり、来年の抱負を思ったり。色々考えてしまいますね!そして始まるカウントダウン…

 

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HAPPY NEW YEAR 2017 !!!

 

花火ドーーン!で2017年の幕開けです。この花火実は近くにある某大型テーマパークの花火なんですがたまたま(⁉︎)隣を通ったので超良いポジションで見ることができました(笑)

 

こうやって知らない人達と同じ瞬間に同じものを見て新年を祝うことって今までのお正月ではあまり経験したことなかったのですが、もうめっちゃ楽しい!最高!

同じ場所にいる人全員がハッピー!っていう楽しさしか無い空間。こんなの否が応でもテンションがハイになります。

 

 

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そのあとは豪華賞品が当たる抽選券。 

私は残念ながら外れてしまいました…当たった方おめでとうございます!羨ましい!

 

 そんなこんなで1時間のクルージングは終了です。一瞬もダレること無く、本当にあっという間でした。また行きたい!

 

 

神社で年越しもいいけれど。

 

定番の年越しもいいけれど、ちょっと飽きたな…たまには一味違った年越しをしてみたい。なんて方にカウントダウンクルーズは本当におすすめです。まだまだ2017年は始まったばかりですが、是非来年の年越しの過ごし方の候補に入れてみてください。早すぎますね、すいません(笑)

 

年末年始以外でも、五島クルーズさんでは定期的にクルージングイベントをされているみたいなので、是非チェックしてみて下さい^ ^

 

 

www.gt-net.co.jp

 

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

 

少しの語学力で価値観が大きく変わった話

 

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こんにちは!シオリです。

皆様お正月はどのようにお過ごしでしょうか?私は毎日仕事仕事仕事です。販売業をしている人間が一番死にたくなる時期、それが正月です。

 

 

今回の記事なんですが、自己紹介も兼ねて何故私が海外に興味を持ったのかを書いていこうと思います。実はほんの1年前までは海外に興味を持ったことなんてほとんどありませんでした。むしろ道で見かける外国人を見るたびちょっと怖かったです。言葉もわからない、行動も予測できない。日本でひたすら生きてきた私にとっては外国人=得体のしれない存在でした。

 

そんな私が突然語学勉強を始め、外国関連の情報に急激に敏感になったキッカケ・・・

 

それが今の職場です。

 

 

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普通のアパレルなんですが、お客様の95%が外国人。

中国人や韓国人、タイやフィリピン、インドネシアにUS、ヨーロッパ。世界各国からお客様がやってきます。本当にここ日本?て思うくらいに。ちなみにスタッフも外国人だったり留学経験があったり。日本人のお客様が本当にいない日はスタッフ間でしか日本語を使わないなんてこともよくあります。アパレル販売職の経験は今までにもありましたが、日本人のお客様しか来ない今までの職場とはすべての常識が違いました。

 

 

簡単なことを伝えることにも何倍も時間がかかり・・・

聞いたこともない言語が飛び交う非日常な空間・・・

 

 

た、たのしすぎる!!!

 

 

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本当ーーに私に合ってました。

毎日行ったこともない国の人と喋って(喋れてないけど)毎日予期しないことが起きる、私が23年間日本で培ったことが全て覆される衝撃、刺激!!そりゃあ腹の立つこともあるけれど楽しくて仕方なかったです。

 

英語に関しても、やっぱり毎日聞いていると耳も慣れてきて少しずつ販売のことに関してだけはコミュニケーションもとれるようになってきました。といってもまともに勉強したことがないので、文法も発音もめちゃくちゃ、語群も無いですが。

 

そして英語と同時に興味を持ったのが韓国語

お店に来る韓国人のお客様たちはなんとなく、他の海外の人たちより少し親近感を感じました。日本との距離が近いからなのか、行動もなんとなく日本人に近くて。(違うところももちろん沢山あると思いますが。)

 

いったい何を話しているんだろうか。

興味が沸きました。

 

たまたま職場に韓国語対応のスタッフがいなかったというのもあり、スキルとして身につけたいとも思い韓国語の勉強を始めました。文法が同じということもあり、語学勉強初心者の私としても比較的入りやすい言語だった気がします。

 

そして少しだけ話したり聞き取ったりできるようになった時、職場で働き始める前に感じていた外国人=得体の知れない存在という概念は完全に消え去り、もっと知りたい対象へと変わりました。得体の知れなかった人達が話していた内容は本当に私たち日本人の会話と変わらない、たわいもない内容でした。

 

 

ちょっと低くて舌を引き摺るような音が特徴の韓国語。

ある韓国人のお客様が私に向かって言ってくれた「親切にしてくれてありがとう」という意味の言葉をその音の中から聞き取って理解することができた時は本当に感動でした!

 

 

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まだ全然できないけど、きっともっと喋れたらその分世界が広がる気がします。

 

語学力は情報力だと思っています。

勉強すればする程良い面と一緒に悪い面も沢山見えてくると思います。怖さもありますが、でもそれも知ってみたい。そうやって得た情報を新しい価値観として吸収してみたいのです。

 

今年は韓国へのひとり旅も計画中です。冬が終わったら行きたいな~。あと、英語の勉強もちゃんと基本から始めたいですね。

 

 

2017年、始まったばかりですがやりたいことが山積みです。頑張らなければ!